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高井田東小学校でのキッズサポーター開催風景

地域包括支援センター

先日地域の小学校に出向いて、認知症キッズサポーターの養成講座を行いました。

「認知症サポーター」とは認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けすることができる人のことを指しており、現在は全国各地で「認知症サポーター」を養成し、認知症高齢者等にやさしい地域づくりに取り組んでいます。

認知症サポーター養成講座は地域住民や銀行、保険会社、郵便局の職員さんなどを対象に行っており、今回のように「キッズサポーター」として小・中学生を対象に養成講座を行うこともあります。

今回は小学四年生を対象に養成講座を行いました。新型コロナウイルス感染拡大予防のため、3部制に分けて1回45分で行い随時換気をしながら実施しました。

まずはDVDやパワーポイントを使って認知症の話をさせていただきました。児童のみなさんとても真剣に話を聞いておられ、話に向き合うまっすぐな眼差しが印象的でした。

 

認知症の話をした後は、認知症を患っておられる人によくある事例を寸劇形式で見ていただき、児童のみなさんに良い対応方法について考えて発表して頂きました。高齢者役を各担任の先生に演じていただきましたが、先生たちの名演技に児童のみなさんは大喜びでした!

短い時間でしたが有意義な時間を過ごすことができ、私達も児童のみなさんから講座を通してたくさんの「笑顔」と「優しさ」を頂いた感じです。

小学校のみなさんありがとうございました。

認知症サポーター養成講座は地域の様々な方たちを対象としておりますので、興味のある方はぜひお問い合わせください。

皆さんで一緒に認知症の方達に優しい街づくりをしていきましょう(o^―^o)

 

 

 

 

 

 

 

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