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法定外研修を開催しました!

地域包括支援センター

先日、法定外研修を開催しました。

当包括で開催するのは今回で2回目です。(1回目は、大手前大学国際看護学部の先生方に講師のご依頼をさせていただき、開催致しました。)

今回は、東大阪プロジェクトさん共催となっております。

そしてなんとこの東大阪プロジェクトさん共催の法定外研修は、定期開催することになっておりまして、

2022年は、わくわく学べる!「疾患の理解」シリーズで計4回の開催を予定しています!

詳しくはこちらの動画をご覧ください(^▽^)/ (「こちらの動画」をクリックしてただくとYouTube動画に繋がります)

 

 

今回はそのシリーズの第1回目を開催しました。テーマは「感染症について(コロナ感染症を含む)」です。

 

 

 

オンライン開催で、約80名の方に受講していただきました。

研修内容としては、まず大阪赤十字病院呼吸器内科院内部長の黄文禧先生に講師となっていただき、約1時間感染症についての講義をしてただきました。

黄文禧先生は、現在感染制御ドクターとして実際の現場に立ち、新型コロナ感染症を含む感染症対策を指揮されています。

そのため、講義内では新型コロナウイルスの最新情報を取り入れた話をして下さったり、コロナに関するデータについて、実際重症患者と接する中で感じたこと等と照合させながら話をして下さったりなど、かなり具体的イメージが湧きやすく、大変興味深い講義内容でした。

講義の後はグループワークの時間を設けて、コロナ禍において介護支援専門員として何ができるのか等を話し合っていただき、大変有意義な研修となりました。研修後のアンケートでも多くの方から高評価をいただいております。

 

研修を受講して下さった皆様、一緒に研修を作って下さった東大阪プロジェクトの皆様、そして医療現場がひっ迫している中、お時間いただき貴重なお話を聞かせて下さった黄文禧先生、本当にありがとうございました!!!!

 

この法定外研修~わくわく学べる!「疾患の理解」シリーズ~の第2回目は5月末を予定しております。

 

 

ご興味ある方はぜひ大阪支援専門員協会のホームページをチェックしてお申し込み下さい(^▽^)/

もちろん今回受講された方も大歓迎です!

次回以降もたくさんの方に受講してただけるよう、そして受講してよかったと思っていただけるよう当包括も頑張っていきます!!

 

        

 

 

 

 

 

 

 

 

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