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楽Cafe弁当に参加しました!(2回目)

地域包括支援センター

皆さんは、「若年性認知症」という病気をご存知でしょうか?

認知症は、高齢者の方だけの病気ではありません。年齢を重ねる程にリスクは高まりますが、

若い年代で発症することもあります。

65歳未満の若い世代で発症した認知症を「若年性認知症」と呼び、

「発見が遅れる傾向がある」「経済的打撃が大きい」などの特徴があります。

「楽Cafe」は、東大阪市で若年性認知症の当事者の方とそのご家族を支援するために、

月に1度定期開催されている市の企画です。
 

東大阪市 若年性認知症とは

今回は、当事者の方の社会参加を目的として、東大阪市役所でお弁当の受注・配達を行う

「楽Cafe弁当」に、私たち地域包括の職員もサポートを行うため参加しました。


昨年に続き、2回目の参加となるため、参加者側も運営側も比較的スムーズに動くことができ、

無事にお弁当を配り終えることができました。
 

 

        

 

 

 

 

 

 


啓発のチラシと美味しいドリップコーヒーを入れています

 

  お弁当を注文した市役所の皆さんも優しく対応してくださり、

当事者の方は「疲れたけど、良かった」と笑顔で話され、私たちも嬉しくなりました。

 
東大阪市ではこのような取り組みを継続され、もちろん私たち地域包括も、

認知症の方でも安全に生活しやすい地域づくりを目指していきたいと思っています。

 

 

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