新着記事

保険会社さん対象に認知症サポーター養成講座を開催しました

地域包括支援センター

先日、地域の保険会社さんからご依頼いただき、認知症サポーター養成講座を開催しました。

 

認知症サポーター」とは認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の方やその家族に対してできる範囲で手助けすることができる人のことを指します。現在は全国各地で「認知症サポーター」を養成し、認知症の方等にやさしい地域づくりに取り組まれています。

認知症サポーター養成講座は地域住民、スーパーや郵便局の職員さんなど幅広い方々を対象に開催することができ、今回のように保険会社の職員さん対象に行うこともあります。

 

さて、今回の認知症サポーター養成講座は先方のご提案で会場とオンラインのハイブリット形式で開催させていただき、なんと総勢約200名の方にご参加いただきました!!

まず最初は認知症の知識について講義をさせていただきました。

講義中に○×クイズを取り入れましたが、会場の方のみならずオンラインでご参加のみなさんも積極的にクイズに参加されていました。

 

 

       

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講義の後は、ロールプレイで認知症の方への接し方について学んでいただきました。

「認知症の方が保険会社に繰り返し電話をしてきた」という事例と「契約者の自宅に久しぶりに訪問すると認知症を疑う症状が見られた」という事例を出させていただき、まずは「悪い接し方」のロールプレイを見ていただきました。

その後、改善点について意見を出していただき、実際職員さんにロールプレイに参加して「良い接し方」の実演をしていただきました。

みなさんとても言葉遣いが丁寧で、且つポイントもしっかり押さえた接し方をされていて素晴らしかったです!!!

 

 

 

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約1時間の講座でしたが、講座の後も質問に来られていたりなどみなさんとても積極的に認知症について向き合われており、とても有意義な時間になったと思います(o^―^o)

保険会社の皆さま、会場の設置やオンラインの調整、ロールプレイの参加などたくさんのご協力いただきありがとうございました。

 

認知症サポーター養成講座にご興味ある方はいつでも地域包括支援センターまでお問い合わせください♪

 

一覧へ戻る