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医療の勉強会を開催しました!

地域包括支援センター

地域包括支援センターでは、地域のケアマネージャーさんや事業所へ向けて、定期的に勉強会等を開催しています。

今回は「医療の勉強会」ということで、地域包括の保健師2名が講師として、

 

「ためになるセルフケア講座 ~糖尿病編~」

 

を開催しました。前回に引き続き、新型コロナウイルス拡大防止の観点から、オンライン(ZOOM)を利用しました。

ZOOMとは、インターネットが繋がるならどこからでも、パソコンやスマートフォンを使って

複数人がオンライン上で繋がることのできるシステムです。

これを使用すれば、多人数がひとつの場所に集まる必要なく勉強会が可能になります。

 

                    

 

今回は「糖尿病編」で、24名のケアマネージャーさんが参加されました。

介護保険を利用されている方の中にも、糖尿病という病気を抱えて生活をされている方は少なくありません。

・セルフケアの重要性
・糖尿病とは(血糖値・インスリン・ブドウ糖について)
・各種療法
・注意すること(危険なパターン・合併症)

上記の内容でお話させていただきました。

糖尿病の進行は「病気のデパート」と言われるほど、多くの合併症を引き起こします。

強い意志がないと断薬は難しいことなので、糖尿病は「血糖値をコントロールすること(合併症に至らせないこと)」が

目標とされています。糖尿病を抱えながら生活をされる際には、「低血糖」や「シックデイ(体調不良の日)」、

「3大合併症」など、気を付けるべきところがたくさんあります。

セルフケア」ができているかどうかによって体への影響は大きく違うため、たくさんの方に知っておいてほしい病気です。


ボリュームの大きな内容となりましたが、糖尿病はたくさんの人が抱える病気でもあるため、

参加者の方は積極的に反応・質問されおり、活気のある勉強会になりました。

 

                     

 

令和2年度は「心疾患編」「糖尿病編」を開催しました。令和3年度の医療の勉強会の内容は考案中です。

開催前にはレーベンズポルトの窓口にチラシを設置しますので、ぜひご参加ください。

 

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