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介護予防ケアマネジメント

自立して生活できるよう支援いたします

要介護認定で「要支援1」「要支援2」と判定された人は、介護保険の「介護予防サービス」を利用できます。地域包括支援センターでは、できる限り自立して生活することを目的とした「介護予防サービス」を利用するための「介護予防ケアプラン」を作成します。

要介護認定を受けて「非該当」と判定されましたが、体力に自信がありません。

要介護認定で「非該当」と判断された人でも、心身の機能を使わないと、筋力や心肺機能の低下を招き、介護が必要な状態になるおそれがあります。市区町村が行っている介護予防のプログラム(二次予防に係る事業)を積極的に利用しましょう。地域包括支援センターでは、利用者の課題を分析して、どのようなプログラムを利用したらよいかなどを一緒に話し合います。プログラムを実施したあとは、結果の確認や見直しなどをします。

要介護認定で「非該当」と判定された人、基本チェックリストで
生活機能の低下が見られた人向けのプログラムの例
運動器の機能向上 介護予防指導者による指導のもと、加齢による身体機能低下のプロセスを知り、家庭で手軽にできる身体機能アップのポイントと方法を学び、維持向上を目指します。
栄養改善 栄養状態の改善など、栄養相談を行います。
口腔機能向上 若々しい口元を保つために、噛むことや飲み込むことなどの口の機能の向上・改善をするための方法を、歯科医や歯科衛生士等により歯みがきの指導や顔・首のマッサージなどを学びます。
閉じこもり等予防 保健師・看護師が必要に応じてご自宅を訪問し、必要時、保健センターの精神保健福祉相談を紹介します。

詳しく知りたい、プログラムに参加したいという方は、地域包括支援センターまでお気軽にお問い合わせください。